選手インタビュー – MVP Phoenix.Reisen

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韓国Dota2が始まる前からプレイをしていて、以前から交流のあるデスノート好きの彼と麻雀をプレイしている時にインタビューオファーをしたところ快諾してくれた。
どうしても日本語でインタビューを受けたい、答えたいという彼の要望で全て日本語でインタビューを行った。

reisen

MVP Phoenix.Reisen – ゲーミングハウスからの写真

– 自己紹介をお願いします。
こんにちは、Reisenです。
今までは[tooltip text=”LoL” gravity=”n”]League of Legends[/tooltip]やRPGゲームをプレイしていました。
今はMVPに所属しプレイをしています。

The International 2014 東南アジア予選について
– 予選お疲れ様でした、予選通しての感想を教えてください
初めてのThe International予選参加で、非常に緊張しました。
でも、実際にプレイをしてみるといつも通りのプレイが出来たので良かったです。
その上、強いチームと試合をすることが出来たから非常に面白かったです。

– 2位という成績について率直な感想を教えてください
正直な所、上位につくのも難しいと予選開始前はチーム全員が思っていました。
でも、プレイしている内にもしかしたら上位につけるのではないのか?と思い始めて頑張ってプレイしました。
1位という結果で終えられず悔しいですが、2位という結果でも現地で強いチームとプレイ出来るので嬉しく思っています。

– ドラフトではJakiroとRubickのピックが目立ちました、ドラフトに関してはMarchさんが行っているようですが相談等しているのでしょうか?
基本的には皆で相談して決めています。
自分が行ける!という時には自分が得意なヒーローを挙げてピックしてもらうよう言っています。

– Play-in Series(現地予選)で各地域予選2位のチームと当たることになっています。要注意だと思っているチームがありましたら教えてください。
Team Liquid、理由は一緒にプレイしたDeMoNが居るから。
どういったプレイをするのか知っているだろうから、注意して試合に臨みたい。
※DeMoNはアメリカのプロプレイヤー。[tooltip text=”NSL2″ gravity=”n”]Nexon Sponsorship League 2[/tooltip]でMVP Phoenixとして出場し、見事に優勝を果たした。

– 普段の練習はどうしているのですか?練習日も含めて教えてください
練習はほぼ毎日ゲーミングハウスでやっていて、ほとんどが東南アジアのプロチームと練習しています。
週末は時々休んだり、HOT6(MVPにあるもう1チーム)と練習しています。

– 休みの時には何をしていますか?
前はアニメを見ていましたが、今はpublic gameでフレンドと遊んだりしています。

韓国のDota2シーンについて
– 初めて韓国チームが世界大会に出場し、シアトルに行くことになりました。この出来事は韓国のDota2を盛り上げる要因になると考えていますか?
韓国チームが出ることで、間違いなくDota2に興味を持つ人が増えると思います。
実際に増えているので、シアトルに行けるという出来事は自分達も含めて韓国Dota2に良い影響を与えたと思っています。

日本のプレイヤーからの質問
– 日本語はどこで勉強しましたか?
アニメを見て覚えました。
誰かに教えてもらったということではなく、ひたすら見て覚えました。

– 過去にチームメイトとして一緒にプレイしたDeMoN選手からEG Throwについて何か教えてもらいましたか?
試合中についてのThrowについては何も教わりませんでした、皆真面目にプレイをしていたので。
でも、public gameでのThrowは沢山教わってかなり上達しました(笑)

– 好きなアニメについて教えてください
最近は練習ばっかりでアニメを見ていません。
でも色んなアニメが好きです。

– 麻雀をやっているところを見ました、いつからやっているんですか?
咲というアニメを見てから始めました。
麻雀も見て覚えました。
咲みたいに上手く出来ませんが、国士無双が好きです(笑)

– デスノートが好きと聞きました、好きなシーンとかありますか?
「僕は新世界の神になる」と言うシーンと「計画通り」と悪い笑みを主人公がするシーンです。
というかアニメの質問ばっかりじゃん!(大笑い)
オタクじゃないぞ!

– 最後に日本プレイヤーにメッセージを
Dota2を始めてそんなに時間は経ってないですけど、The Internationalという大舞台に立てるチャンスを手に入れることができました。
日本のプレイヤーの皆さんもきっと頑張れば同じ舞台に立つことが出来ると思っています。
がんばろう!

– 忙しい中ありがとうございました!
麻雀やろう!

終始楽しくインタビューを行うことができました。
ありがとうございました。

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